血液がどろどろ状態だと、蓄膿症になりやすい理由 [日記]

蓄膿症になりやすいタイプとして上げられる、

血液どろどろタイプ。



血液がどろどろしていると、どうして蓄膿症になりやすいのか??




血液の働きから理由を探ってみましたよ。




************血液の働き*********** 



 血液は、胃や腸から吸収された栄養や、肺で取り込まれた酸素、

 ホルモンなどを身体のすみずみになで運んでいきます。



 
 心臓から送り出された血液は、


    動脈

     ↓

    細動脈

     ↓

   毛細血管

     ↓

  血管の壁から血漿が染みだし、
  細胞へ栄養や酸素、ホルモンを運び、それと同時に
  二酸化炭素と老廃物を回収します。


     ↓

   毛細血管

     ↓

   細動脈

     ↓

    静脈

     ↓ 


   心臓へと戻っていく。





このようにして、目には見えませんが、

常に心臓からは血液が送り出され、身体のすみずみで活動しているのです。





では、もしもこの血液がどろどろの状態だとしたら
どうなるのでしょうか?




********血液がどろどろだとどうなるの?****** 


 
血液がどろどろだと、想像するとわかりますが、

当然狭いところは通りずらくなりますよね。




血液中の赤血球は、正常な状態だと変形能力が高く、弾力があります。



ですから、細い血管に入っても、スムーズに変形しながら
流れていきます。




ですが、ドロドロしていると、赤血球の変形能力が低下し、
弾力がなくなるので、通れなくなります。




とても細い毛細血管なんかはとくに通りずらくなりますよね(汗)





これが冷え性の原因にもなります。





血液は毛細血管の薄い壁からしみだし、

酸素や栄養の供給、老廃物や二酸化炭素の回収を行っているので

血液がどろどろしていて、毛細血管が通りずらくなってしまえば・・・・・





身体にとって様々な障害がおこることは想像ができます。




良いはずがありませんよね。





つまりは、血液がどろどろの状態で正常に活動していなければ、 膿だって排出されないということにもなります





血液がどろどろになる原因はいろいろと考えられます。




例えば、




・糖分を摂りすぎは、血液中の中性脂肪が多くなり、
どろどろになります。


・水分量の多い血液は、水分が不足すれば当然どろどろになります。




これ以外にもアルコールやたばこなど、いろいろとどろどろになる原因は
あります。





では、どうしたら良いのか???





まずは、水分をこまめにとり、尿を排出し、身体の循環を良くすること






これが、血液さらさらの一番近道だと私は思います。




もちろん、糖分のとり過ぎや脂肪分のとりすぎもよくありませんよ。





血液の粘度を検査したことはありませんが、
きっと私は以前、血液がどろどろでした。






蓄膿症になる前となっているとき、

私は、1日に4回しか尿を排出していませんでした




利尿作用のあるコーヒーを一日に4杯のみ、
チョコレートは一日1枚食べていました。





コーヒーばかり飲んで水分補給をし、
利尿作用により、必要以上に身体から水分を出していました。(汗汗汗汗汗)




・・・・・・・・・・・・。






今考えると、とっても怖いです・・・・・。





蓄膿症になって当然ですよね・・・・・。





きっと身体はすかすかで血液がどろどろだったでしょう・・・・。





私の身体は悲鳴をあげていたはずです。




いまになってみれば、笑い話ですが、

本当に怖いことをしていたと思います。






もしも、私のようにコーヒーばかり飲んでいて、
“水”を飲んでいないとしたら・・・・・・





コーヒーの回数を少なくし、水に変えてみてください。





人間の身体の60%は水分です。



 
水がどれだけ大切な役割をするかは、こちらの記事をご覧ください。



   蓄膿症の改善委は

一日に必要な水分量をしっておく! [日記]

前回、蓄膿症の改善にはどうして水分が必要なのか、ということを

書いたので、

今度は具体的に、一日にどれくらい水分をとったら良いのか、

について書いてみます。




大人が一日あたり必要な水分量は、

体重1キログラムあたり、50CCと言われています。




となると・・・・・計算式は


    
  

  50CC × 自分の体重 = 一日あたりの必要水分量




となりますね。




 ちなみに、私の場合は体重が55kgなので (´艸`;)



   50CC × 55 = 2750ml

  

  になります。




   
  えーーーー??   こんなに???w(゚o゚)w





 自分で書いておいてびっくりです・・・・・。




 1リットルのペットボトル3本弱ってとこですね。



 
 そんなに飲めない~~!!と思った方!





 ちゃんと続きがあります。



 
 普段、何げなくしている食事によって吸収される水分が1.2L

言われているので、




 自分で水分を補給しようと思って口からとる水分は・・・・・・




 一日あたりの必要水分量 - 食事により吸収 = 口から直接摂取する水分




となります。 





そうすると、私の場合は、1.5Lくらいになりますね。





ただ、これは必要最低限の量なので、

運動後や暑い時なんかは水分が失われるので、

これ以上に水分をとる必要がありますよ。





だって、平均で、成人男性がただ横たわっている状態で

1日約2Lの水分が排泄されていくそうなんです。





これを見ると、必要最低限の量は守らないと
なんか怖いですよね~。





どれだけ水を飲むことが必要かってことがわかりました(汗)




私も前はそうでしたが、

普段からあまり水分をとることを意識していない方は、

いきなりサイクルを変えるのは難しいかもしれません。




でも、すこしずつ心がけることで変わっていきます。





例えば・・・・・




次にトイレにいっておしっこをしたならば、

出た分、水を飲んでみてはいかかでしょうか?





私はまずはそういうことから水分をとることをはじめていきました。




なかなかサイクルを変えるのは難しいですからね~。





少しずつ意識して実践してみてくださいね!




きっと身体の循環が良くなるはず!






どうして蓄膿症の改善には水分をとることが大切なの? [日記]

どうして蓄膿症の改善には水分をとることが大切なのか??




それは、簡単に言えば、水分をとって身体の循環をよくし

栄養の供給と老廃物(膿も含む)の回収をうまく行うため、です。





ですから、水分をとるだけではなく、尿や便を出すことも

重要なのです!!





尿や便には老廃物も含まれていますから。





そんな重要な水分。





身体の中でどのような活動をしているのか、調べてみました!





*******水は身体の中でどんな働きをしているの?****** 



人間の身体の60%は水分です。



その水分のうち、大半の3分の2は細胞内に存在しています。


残りの3分の1は、血液やリンパ液、細胞と細胞の間にある液として存在しています。



中でも、血液の中にある“血漿”という液体は

90%が水分なのです。


その血漿は、栄養や酸素、ホルモンなどを水分と一緒に各組織の細胞へと運んでいきます。


細胞へ届けたら今度は二酸化炭素や老廃物を回収し、血管へ戻っていくのです。



このようなことが身体のあちこちで行われています。




では、この老廃物を含んだ血液はどこできれいにするのでしょうか?





それは腎臓です。




身体を巡って老廃物を回収してきた血液の4分の1は、
フィルターの役割をしてくれる腎臓を通ります。




腎臓によって、血液がろ過されると、

老廃物と不要な水分は膀胱へと送られていきます。




膀胱へと送られた老廃物と水分は、尿として身体の外へ出されます。






このようにして、水は常に身体の中を循環していて、
血液や細胞の働き、老廃物の排出にたずさわっているのです。




蓄膿症の人が水分摂取をすすめられるのは、

水分をとることで身体の中の水の働きを正常にし、

身体の循環をよくするため、でしょう。





では今度は逆に・・・・・・




水分が不足してしまうと、どうなってしまうでしょうか??





まず、血液がどろどろになり、


栄養や酸素の供給、老廃物の回収をしている血液の働きがうまく
いかなくなるでしょう。





そして、鼻や喉の粘膜だって、水分不足により乾燥し、

風邪をひきやすくなるでしょう。




風邪をひいたら当然、蓄膿症だって悪化してしまいますよね。




どれだけ水分が身体にとって必要か、ということが
調べてみてよーーくわかりました。





だからといって、水分もとりすぎはよくありません。



うまく排出できていないなら(汗をかいたり尿をこまめに出したり)

なおさらよくありません。




まずは、一日にどれくらい水分をとったほうがよいのか、

ということを知っておくことが大切です。



一日の必要水分量についてご覧になる方はこちら



【実体験!】どくだみの葉を鼻に入れてみました。 [日記]

蓄膿症の方なら、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、

どくだみの生葉を鼻に入れると蓄膿症に良い。


という話。




だしかに、どくだみの生の葉には、煎じたものよりも、より

抗菌作用のある成分が壊れずに入っていますし、


解毒剤として古くから注目されてきたものですから、

鼻に直接いれても、効果はあるはず!!




んで!!




庭に生えている生のどくだみ葉をとってきて、

早速やってみましたよ~♪♪



IMG_2872.JPG





右の鼻用に2枚、と左の鼻用に2枚、用意し、

良く洗ってから手で揉んで柔らかくしました。





柔らかくなるまで揉むとこんな感じ・・・。



IMG_2873.JPG





そしてくるくるとまるめて・・・・・・・







鼻にイン!!!



IMG_2874.JPG







ちょっとくしゃみが出そうになりながらも・・・・・






なんとかこんなに入りました~。


IMG_2877.JPG







この時、子供たちが私を不思議そうに見ていました(笑)




思わず吹き出しそうになり、にやにやとしていたら・・・・・・




子供は真顔で・・・・・・




じーーーーーーーっと見つめる。



『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』





その真顔に吹き出しそうになりながらも、

なんとか耐えました(笑)





とりあえず家事をやりながら右鼻に30分くらい入れていたら

鼻水が出てきたので、そこで断念・・・。





写真では汚いのでおみせできませんが、

どくだみの葉っぱの周りには、鼻水がたくさんついていて

ほこりもたくさんついていました。(汗)





鼻水をかむと、たまっていたはなくそ?が出てきました。





そして、次は反対の鼻~。





おなじくくしゃみが出そうになりながらも

なんとか入れ終わりました。




IMG_2879.JPG





こっちは入れた後に、鼻がつーーーーんとしました。





前に鼻水が止まらなくなった時に、どくだみを濃いめに煮出して
飲んだ時と同じような感じです。(詳しくはこちら






こちら側を入れている時も、家事をやっていたら

鼻水がたくさん出てきたので、20分くらいで断念。






とった後には、反対側と同じく、鼻水やほこり

はなくそなどが出てきました。







いま私はたぶん、膿はたまっていないので
   (後鼻漏もないし黄色い鼻水も出ない)

膿がたまっているときにやったらどうなのかな~?と思いました。





葉っぱに刺激をされて鼻水が出たのかどうかは

はっきりわかりませんが、一度は試してみても良いと思います。





今度また、蓄膿症が再発したときには、

実際にやってみたいと思います。











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