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よく噛むことによって変化したことは? [★よく噛むことが重要★]


 前回の記事で、

 よく噛むことで胃腸の負担を少なくすることの大切さを書いたので、



今回は、よく噛むことによって変わったことを書き出してみます!




 何も変化がないと、やる気がおきませんし・・・。




では早速、変わったこと。



一番目。


  
    ・胃が痛くなる回数が減った。




    私は昔から胃が弱く、百草丸が欠かせない人でした。

   
    胃潰瘍も経験しているので、
   胃痛に関してはあきらめていたんですけど、よく噛むことによって
   食後の痛みがなくなったんです。


   また、空腹時の胃痛はいつものことだったんですが、
   それも減りました!!


    胃痛は当たり前のものだったので、びっくりしています。




   ※コーヒーを減らしたことも関係していると思います。






二番目。



 ・大喰いではなくなった




  とにかく大喰いで、周りからも指摘されているくらいでしたが
  
  よくかむと、(だいたい40~50回)時間がかかるので、
  たくさん食べられなくなるんです(笑)

 

  不思議ですよ~。


  大喰いで悩んでいる方は、一度やってみてください。





三番目。



 ・便秘が解消された
  

  
  食生活を改善したことも関係していると思いますが、
  
  うんちが明らかにきめ細かくなり、(すいません)
  するりと出るようになりました。

  

  2~3日に1回だったのが、1日1回出るようになりました♪






以上がよく噛むようになって変わったことです。






 
あとあと!!




これは私の考えなんですけど、


よく噛むことを始めてから2~3日で顎が痛くなったんです。


こめかみっていうんですかね~。



前にテレビで、
口を閉じて声をだし、鼻に響かせるようにすると
鼻の血行がよくなり、ガス交換が行われるから鼻の病気に良い。

と聞いたことがあるんです。



よく噛むと上の奥歯の上あたりにある
副鼻腔の血行もよくなり、蓄膿ににもよいのでは?

と思っているんです。




少し理屈は似ている気がします。(私個人の考えです・・・。)




以上、参考になれば幸いです!!






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よく噛むことで胃腸の負担を少なくしてあげる [★よく噛むことが重要★]

よく噛むことは本当にほんとーーに大切です。




私は依然、早喰いの大喰いでした。




ですからよく噛むことの大切さはよーーくわかります(^▽^;)




いまになってはこんなこと言えますが・・・。





蓄膿症と関係ないようですけど、

よく噛むことも蓄膿症を改善することと関係あるんですよ!





そんなこと言われてもピンときませんよね・・・。






では、まずはよく噛むことで口の中では何が起こるのか、

注目してみたいと思います。





*****よく噛むと口の中では何が起こるの?***** 




  試しに、スプーン一杯のご飯を口に入れて噛んでみるとよくわかります。



 
  10回くらいかむと、唾液が少しずつ出てきます。


 
  そして、40回くらいかむころには、唾液でいっぱいになり、
  ご飯はさらに甘く感じ、ドロドロのおかゆ状になっていると思います。



  これは、ご飯を歯ですりつぶしたことにより、細かくなったのと、
  唾液に入っている消化酵素(アミラーゼ)に  
  よって、
  
  ご飯のでんぷんが糖分に変わったためなんえす。


 
  10回かむことを40回に増やすことで、こんなにも口の中で分解されるんですね!




 
  また、唾液には優れた殺菌作用もあります。


 
  食べ物に含まれる細菌はもちろん、外部から侵入してきた
  細菌にも抵抗したり、虫歯を予防したりしてくれます。



 こんな優れた殺菌作用があることから、

 『歯磨き粉を使わずに唾液で歯を磨いてください。』

 とすすめる歯医者さんも実際にいました。
 


 それくらい唾液は身体にとって大切な役割をしてくれているんですね。





  では、よく噛まないで食べ物を飲み込んだらどうなるのでしょうか?




********よく噛まないとどうなるの?*********** 



  よく噛まないと、唾液の消化酵素もあまり出ないし、
     食べ物も細かくならないまま、胃へ送られます。


 
     胃は食べものが送られてくると・・・・・・



   ・さかんに胃を動かし胃液を沢山出し、どろどろのお粥状にします。

   ・冷たい食べ物や熱い食べ物は、ちょうど良い温度にします。

   ・食べ物はもとの形に分け、さらに分解し身体に吸収されるように
    消化をします。




   食べ物が送られてくるたびに、

   こんなにもたくさんの活動が行われているのです。 




   よく噛まずに細かくなってなければ、さらにこの活動がさかんになり
   
   その分消化に時間もかかりますし、胃腸に負担をかけることになります。



 
   もしも、私のように、早喰いで大喰いの方で
   蓄膿症の症状があったなら、ぜひ、この続きも見てください。


  
   蓄膿症とどう関係があるのか、がお分かり頂けるかと思います。




結局、蓄膿症はなんの関係があるの?



 一番気になるのは、これですよね。




 よく噛まずに食べると、消化に時間もかかるし、胃腸に負担をかけるのは
 上記でお分かり頂けたかと思います。


 
 
  噛まないことがいつもの習慣になり、繰り返していると・・・・

    

         

   胃腸に負担がかかりすぎ、弱ってくる。

           ↓

   悪玉菌が増殖し、栄養を吸収する腸の壁まで弱る。

           ↓

 消化しきれていない食べ物も吸収してしまい、
 本来ならきちんと消化された栄養を運ぶ血液も
 消化されてないもので汚れてしまいます・・・。





 ちなみに、よく噛まないと、大食いにもつながります



 

 満腹中枢は食べ始めてから20分たたないと働かないので、

 よく噛まなければ食べるも早くなりますから、

 必要以上に食べ物を摂取してしまうことになるのです。






 必要以上に食べ物を摂取してしまうと、

 それだけまた胃腸に負担をかけることになり、

きちんと消化されないまま吸収され、血液を汚してしまう・・・。





 これでは悪循環になってしまいますよね・・・。



 
 蓄膿症は、血液をきれいにすることがとても大切です。






 ほかの記事でもくどく書いている通り、

 血液がきれいでないと、蓄膿症は改善されません。


 

            詳しくはこちら
 
 
 


 
 このように、よく噛むことってこんなにも大切なんですね。





 私自身が早喰いの大喰いだったので、

 本当によく噛むことの大切さはわかるんです。





 実際に私がよく噛むようになって何が変わったのか、


ちょっと長くなってしまったので、こちらの記事でご紹介しますね!


      →よく噛むことで変わったこと






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